【中国見聞を発信しよう】寄稿者・提携ブログ募集「合计划」始動に関して

【中国見聞を発信しよう】寄稿者・提携ブログ募集「合计划」始動に関して

Source: kaeritai.asia

先日のこと。ふと、「中国生活者のTwitterは興味深くみているが、ブログなどで書いている人は少ないな」と筆者は思いました。Twitterはあくまで「今どうしてる?」を発露するものであり、情報のストック機能は乏しいむきがあります。モーメントや外部サービスをつかったつぶやきのまとめは、意外と手間がかかります。

簡単にアンケートをとったところ、中国在住者の回答者のうち半分程度が、何らかのネタを持っているけれど、書くに至っていないらしい(上記ツイートのB.に当てはまる)ことが窺えます。

そこでkaeritai.asiaでは、そんな中国に留学する人、働く人を対象に、ブログ記事ネタの相談や、拡散のお手伝いをしようと思います。名付けて「合计划」。

「ブログを書きたいけれどなかなか時間が取れず放置状態…」「そもそもブログを持っていない」「我がブログを宣伝してくれ」などなど、そんな方からのご連絡をお待ちしております。

発信手段はブログじゃなくてYoutube、note、などなど、何でも構いません。kaeritai.asiaの合计划を経て作られたコンテンツであれば、当サイト上にて紹介させていただきます。詳しくは下記よりご確認下さい。

共享発展でウィンウィンの関係を築いて参りましょう!

寄稿・提携の方法

kaeritai.asia「合计划」に参与し、当サイトと合作する方法は下記のとおりです。

まずは、「書きたいと思っているけれど、書けていない」内容について、編集長ふどあ(twitter: @fd_a_)までリプライやDMなどでご相談下さい。具体的な企画、切り口、記事の構成などといったモヤっとした部分が固まり、「あとは書くだけ」状態になるまでをサポートいたします。

完成した記事は、下記の方法で公開されます。

(A)ブログなど発信手段をもたない場合→寄稿

執筆者の文章をkaeritai.asia上で執筆者名義にて公開します。この際、執筆者の所有するSNSアカウントやWebサイトなどへのリンクを提供しますので、フォロワー数増加やSEOへの効果を見込めます。

寄稿された文章は、kaeritai.asiaによる文章フォーマットの統一などの修正を受けますが、文章の著作財産権は執筆者に帰属します。

(B)ブログなど発信手段を既にもっている場合→当サイト上での紹介

発信手段はブログ、Webサイト、Youtube、Tiktok(抖音)、何でも構いません。本文の一部または全部(提携者の意向に応じます)の転載、紹介文、リンクとともにkaeritai.asia上で紹介します。また、編集長がTwitter上で公開を告知します。

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